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    ディオール<Dior>の歴史

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    創業者 クリスチャン・ディオール(Christian DIOR)

    本社フランス パリ
    1905年フランス生

    実業家の家に生まれたため、親の意向で外交官の道を歩むが、芸術の道をどうしても諦めきれず、小さな絵のギャラリーを持つ。画商だったが、作品がクチュリエに売れたことで一転、モード界に入る。その後、ピエール・バルマンとファッションハウスのデザイナーとなる。

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    Old Dior ヴィンテージツーピース(紫)

    1946年、パリで「クリスチャン ディオール オートクチュール メゾン」を開き、ピエール・カルダンが入社する。
    1947年、初めて春夏コレクションを開催する。
    その後「ニュールック」という贅沢な布を使ったフレアスカートを初め、「Aライン」など斬新なデザインを生み、パリのオートクチュール界の頂点に君臨して名デザイナーとなる。

    1957年 – イタリア・モンテカティーニにて52歳で心臓麻痺で死去。
    イヴ・サンローランがディオールにかわって主任デザイナーとなる。
    現在は、LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンによって買収され傘下に入っている。

    有名な星形のモチーフが多く使われてるブランドですが、創始者の「ディオール」が道を歩いてるときに星型の馬車の部品につまづき、その部品を持って帰ったことから、このモチーフが多く使われるようになったとも言われています。

    「ディオール最前線」によると

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    OLD Diorトロッター柄 定番ボストン(青30)

    トロッターとは、

    「トロットされたもの、すなわち粘り気を出したもの。
    素材に片栗粉を混ぜ独特の風合いを出せるようにしたもので、クリスチャン・ディオールが世界に先駆けて1976年に開発したもの」

    と、あり、柄ではなく素材や風合いを言うようですが、現在は「トロッター柄」として人気が上昇していて、80年代頃までに作られたトロッター柄の生地は数が少ないので、高値で取引されています。

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    Old Dior 総革トロッター柄ショルダー(茶)

     

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    Old Dior 紺トロッター柄 クラッチバッグ

    1964年5月 カネボウが製造販売の独占契約を結び生産を開始する。

    81年 鐘紡、カネボウ化粧品、カネボウ・ディオール、カネボウ・ディオール・ムッシュを合併。

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    Old Dior トロッター柄ショルダー(紺)

    89年 ディオールを親会社としたLVMH社がライセンスを絞る方針を進め、97年2月7日にカネボウはディオールから契約を同年4月30日に解消すると告げられ、97年秋冬をもってライセンス生産は終了した。

    95年 フランス大統領婦人のシラク夫人がダイアナ妃にカナージュをプレゼントしたところ、ダイアナ妃はディオール本店で全色購入するほど気に入り、海外へ赴くときはいつもキュイールを持ち歩きました。やがてレディ・ディオールと呼ばれるようになりました。

    ディオールの名言

     ー全てがしるし。全てに意味があるー
     ー偶然の運というのは常に何かを強く欲している人を助けるためにやってくるものですー

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    ーー<他・詳細は執筆中>ーー

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