オールドグッチ OLD GUCCI 辞典-<2025
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創業者 グッチオ・グッチ
Gucciの歴史
グッチオ・グッチ (左) 1881年~1953年
1921年 Gucciはグッチオ・グッチ(Guccio Gucci)によって、イタリアのフィレンツェで旅行鞄や馬具の皮革製品店として創業されました。
1933年 Gucci ダブルGG 誕生
1935年 GucciのDiamante(ディアマンテ)(ダイヤモンドパターン)誕生
内装がDiamante(ディアマンテ)
イタリア フローレンスの職人工場
1945年 第二次世界大戦が終わる
1947年代に登場したバンブーシリーズ
第二次世界大戦で敗戦後、イタリアでは革が贅沢品とされ物資不足となります。
苦肉の策として、創意工夫を凝らし、職人たちは安定して入手できる素材を探し、東洋文化へのオマージュとして日本の竹を使用しました。
本来まっすぐな竹を火で熱し、熟練した職人技で曲線に形成していきます。
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1950年代
世界で初めて商品に品質保証のためにイニシャル「GG」柄を使用して販売したことから、「ブランドの元祖はグッチ」とも言われています。
この「GG」は創業者であるグッチオ・グッチのイニシャルを示しており、1950年代に登場しました。このモノグラム柄は、ブランドの象徴として世界中で認知され、今日のGucciのアイコンのひとつとなっています。
そして、ブランドの象徴として世界中で認知され、今日のGucciのアイコンのひとつとなっています。
Roma進出
1050s アメリカ ニューヨークへ進出 Gucci一族 Vosco, Rodolfo/ Aldo Gucci
1960年代
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1970年代から1980年代にかけては、国際的なラグジュアリーブランドとして成長し、アメリカ市場をはじめとする世界各地に進出。セレブリティやファッションリーダーに支持され、時代を象徴するブランドへと発展しました。
Gucciの歴史2(近年)
オールドグッチとは・・
オールドグッチは、単なる古いブランド製品ではなく、グッチ一族が手がけた1980年代までの時代のGUCCIコレクションとしての価値を持っています。そのため、現在も世界中のコレクターやファッション愛好家から非常に人気があり、希少価値が高まっているのです。
ここからはオールドグッチの魅力について思い切り語ります!
オールドグッチの魅力
オールドグッチ——それは、時を超えて愛され続けるヴィンテージの宝石。1950年代から1980年代にかけて、グッチ一族の情熱とイタリア職人の技が融合し、生み出されたこれらのアイテムは、現代のファッションシーンで再び脚光を浴びています。
また、ファッション愛好家やヴィンテージアイテムのコレクターの間で非常に高く評価されています。
希少性と個性
オールドグッチは、現行品と比べて流通量が少なく、その希少性から人と被らないアイテムを求める方にとって魅力的です。また、ヴィンテージ特有の風合いが、一点一点異なる個性を生み出し、持つ人のスタイルをより際立たせます。
現在のGUCCIは、PPR(現Kering)傘下にあり、グッチ一族は経営に関わっていませんが、かつての製品は今もなおその価値を保ち続けています。特に、オールドグッチはヴィンテージグッチとして、デザインや希少性が評価され、人気を集めています。
GUCCIは、世界で初めて、商品に品質保証の証としてイニシャル「GG」柄を取り入れたことで、他のブランドと一線を画しています。この「GG」柄を特徴としたオールドグッチの製品は、革職人たちが手がけた上質な革素材を使い、フィレンツェの伝統とユニークなデザインの融合が特徴です。
オールドグッチは、単なる古いブランド製品ではなく、グッチ一族が手がけた時代のGUCCIコレクションとしての価値を持っています。そのため、現在も世界中のコレクターやファッション愛好家から非常に人気があり、希少価値が高まっているのです。
シェリーライン
例えば、シェリーラインと呼ばれる「緑・赤・緑」のストライプは、馬具の腹帯から着想を得たもので、1950年に初登場しました。レトロで革新的なデザインです。
このデザインは、カジュアルでありながら品格を漂わせ、グッチの世界観を見事に表現しています。
コレクターズアイテムとして。
最近では、女性のみならず男性にもオールドグッチの人気が広がっており、ユニセックスで楽しめるアイテムとして注目を集めています。こうした魅力から、オールドグッチはファッションアイテムとしてだけでなく、コレクターズアイテムとしてもその価値をさらに高め続けています。
近年、世界中の女性に限らず男性にもオールドグッチの人気が高まり、数も少ない為、希少価値の高い高級ブランドとなっています。
オールドグッチは、単なるファッションアイテムを超え、歴史と伝統、そして職人技が詰まった芸術品です。
そのため、グッチ一族が手がけた製品が本当のGUCCIだと言われ、世界中のコレクターの中で美術品としてオールドグッチの人気が高まっています。
有名人も
また、オードリー・ヘプバーン、グレース・ケリー、ジャクリーン・ケネディといった著名なセレブたちが愛用したことで、GUCCIは、そのエレガントさとともに、世界中で憧れのブランドとして確固たる地位を築きました。
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近年大流行しているオールドグッチとは
80年代までのグッチの一族が、こだわりをもって経営していた頃の名作・名品を総称して呼ばれ、イタリアの職人さんが1点1点作り上げていました
この頃の作品は、美術的にも優れていると、2000年少し前頃から海外のコレクターが集め始めたのがきっかけです
また、最近のグッチよりも、80年代初頭までの活力があった頃のグッチが正当な血筋を引いたオリジナルグッチ=オールドグッチという事で人気に拍車がかかっています
今では、オールドグッチの希少性、デザイン性ともに世界中から認められています。他のハイブランド(エルメスやシャネル、ヴィトンなど)と比べても、そのユニークで個性的なデザインの豊富さは一番で、その種類は2万点を超えています
Rococoが語るオールドグッチの魅力・・
80年代までのオールドグッチは、その種類は2万点を超え、沢山のスーパーブランドVintage中でも、冒険心あふれるユニークなデザイン性が特徴です
また、当時のグッチでは少量ずつイタリアの職人さんが生産していたため 全く同じデザインを探すのが難しく、現在残っている品のほとんどが1点ものといってもいいほどです。
UFOのようなバッグやてんとう虫のようなラケットケースなど、他のハイブランドとは違って、そのバラエティー豊かなユニークな作品に日本でもコレクターが増える一方です
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だから・・ロココでは一番力を入れて集めているのです
恐らく、、ロココにあるオールドグッチの保有数は世界1なのではないでしょうか?
(2025年現在 コレクション300個以上~p(^^)q)」
もしも、これ以上の数をお持ちの方がいたら、是非!遊びにいらしてくださいね^^
遊び心があって、見ているだけで楽しい☆
他人と被らない・・☆
そして未来に受け継いでゆく価値のあるお宝品!
それがオールドグッチの魅力なのです☆
GucciMUSEO(グッチ博物館)
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ぜひ! 自分だけの1点物のお宝品をRococoで探してくださいね
でも、80年代までのオールドグッチ、、って・・
今から半世紀も前・・(@@)
状態の良いお品はあまり残っていませんので、市場でも奪い合いです
今あるオールドグッチも年々、希少価値が上がる一方です
もしもお持ちになっている方がいらしたら大切になさってくださいませ!
当店では買取もしております。
ーー<他・詳細は執筆中>ーー
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